japan kagoshima
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fotologue→ http://fotologue.jp/arachi
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“ ファッションにおいては何となく眺められる雑誌は絶対になくならない。ただそのあり方は変わる。前時代的なマス概念を引きずった雑誌では厳しい。やはりコアで、ある特定にクラスターに向けられたハイクオリティなマガジンが多数存在する状況に変わっていくはずだ。まあ、こんなことわざわざ書かずとも共通認識でしょう、という話なのだが、ネットでのメディアの在り方に最近疑問を感じたのでこういうことを書いてみた。思考させるメディアは、やはり雑誌に向いているのではないか。 ”
“ 情報強者と弱者の二極化がいよいよ明確化してきたいまの時代においては、弱者よりもむしろ強者のほうがストレスフルな状況に追い込まれているといえると思う。つまり弱者は受け身に専念することによって自ら情報を取りに行く体力を使わずに済むし、疑問やアンチの精神を持つ必要もない。流行っている音楽を聴き、駅近のディベロッパーで買い物をし、家に帰ればテレビをつければ良い(何だか馬鹿にしたようなニュアンスだが、実際は筆者は馬鹿にしている。ちゃんと自らで選び取らない人間にコミットすることなど到底できないから)。 ”